| 京都メガネ館〜スポーツビジョンを鍛える! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| スポーツシーンでは、自分を含めチームや相手選手、またボールや用具など、すべてが動いているという特殊な状況が多いため、通常の生活で必要とされる以上に「眼の能力」が必要となります。このようなスポーツで必要とされる目の能力は、総称して「スポーツビジョン」と呼ばれています。近年プロ野球等のトレーニングにも取り入れられ、スポーツ選手の間では筋力トレーニングと同様に重要視されつつあるスポーツビジョンですが、従来、このような視覚能力を測定しトレーニングするためには、専用の設備が必要であり、価格も高額なため個人での購入は難しいものでした。 (株)アシックスより発売中のこのソフトは、スポーツビジョン研究の第一人者である愛知工業大学教授の石垣尚男氏の監修のもと、アシックスが(株)関西新技術研究所と共同開発を進め、スポーツにとって重要な視覚能力を短時間で測定し、効果的にトレーニングできます。 |
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| ■ スポーツビジョンについて スポーツで必要とされる眼の能力は「スポーツビジョン」と呼ばれています。スポーツビジョンは、『体力』をイメージするとわかりやすいと思います。 体力には筋力だけでなく、瞬発力や、敏捷性、持久力(スタミナ)、柔軟性などいろいろな要素があります。このため体力測定では、体力をいろいろな要素に分けて測定するわけです。 しかし、マラソンでは持久力が重要になり、野球やサッカーなどのボールゲームでは筋力や瞬発力も求められます。体操競技では身体の柔軟性が重要となるように、スポーツの種類によって必要な要素は違っています。 スポーツに必要な眼もこれと同じと考えてください。『眼』というと、まず『視力』を思い浮かべると思います。視力はフォーカスですから、視力がいいことはスポーツの大事な要素です。 ピントが合っていない眼では、十分な能力を発揮できません。しかし、視力がよければそれでいいのでしょうか。スポーツでは自分も、相手選手も、ボールも、用具もすべて動いています。 このようなスポーツの特殊の環境では、視力がいいだけでは十分ではありません。視力のほかに、動くものをはっきり見る動体視力や、素早い眼球運動、瞬間的な判断、広い周辺視野などが必要になります。
(愛知工業大学教授 石垣尚男氏)
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トレーニングに入る前に、個人個人の現在の能力を測定します。個人向けに詳しい情報を得ることができる「パーソナル」と、短時間に多数の測定ができる「グループ」があります。メニュー画面で「パーソナル」か「グループ」を選択するとユーザー選択画面に移ります。
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ユーザー選択画面で、新規ユーザーの登録、または既存ユーザーを選択し測定開始です。ユーザー登録は最大200名可能です。
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「動体視力」測定画面
素早く移動する一桁の数字を読み取るテスト。移動する数字は、途中で2回変化するので、それらの数字をテンキーで入力する。正解するにつれて数字の移動する速度が上昇する。 |
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「眼球運動」測定画面
9つのポイントにランダムに表示される記号を眼で追っていくテスト。記号は、途中で●に変わるところがあり、その場所を入力する。正解するにつれて記号の移動する速度が上昇する。 |
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「周辺視野」測定画面
中央に現れる数字を読み取りながら、周辺に現れる記号の中で異なるものを見つけるテスト。記号は放射状の8方向に▲で現れるが、その2方向に●が含まれる。正解するにつれて●の出現する位置が中央から離れる。 |
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「瞬間視」測定画面
現れる記号のパターンを解答するテスト。パターンは3枚表示され、2枚目を解答する。記号パターンは□△○×があり、2つの記号で構成されている。正解するにつれて表示時間が短くなる。 |
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測定で得られた各項目のランクをもとにトレーニングを行います。トレーニングモードはプラクティス(練習方式)とトライアル(実践方式)の2つのモードが選択できます。
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たとえば動体視力でのプラクティスモードでは、移動速度を自由に設定でき、高速移動に目を慣らすことが容易となります。また、トライアルモードでは、一回毎に正誤が表示されるため、現状の限界点を認識することができます。
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プラクティスモード
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トライアルモード
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各能力の測定以外に、ランキングや測定結果の履歴を表示できます。また、エクセルファイルでも結果表示されるため、データーの管理も簡単です。
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測定結果
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ランキング画面
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測定結果の履歴
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