京都メガネ館〜強度近視のメガネ
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 度が強いとあきらめていませんか?

  「厚い!」、「重い!」、「ウズがグルグル!」

  強度近視の方にとっては、これまでのメガネは三重苦どころの話ではありません。

  そんな悩みを解決するのが「ウスカル枠」です。

その他にも・・・ 眼が小さく見える!
〇 顔の輪郭線が入り込む!
〇 コンタクトレンズの長時間の装用で眼が疲れる!...などなど。
  ◆ まずは次の写真をご覧下さい。
    ずいぶんスッキリしますね。


    
(正面から見れば、顔の輪郭線の入り込みは
    ほとんど目立ちません。)
〈撮影 北出勝也氏〉
ウスカルフレーム
通常のメガネフレーム
  ◆ 次に、別の写真でレンズの厚さを比較してみましょう。 (厚さ、重さの差は歴然です。)

     
レンズはどちらも同じ高屈折ガラスレンズ(1.70)使用 (右;S-7.00D、左;S-10.00D ODC;65mm)
通常のメガネフレーム  フレームサイズ 56□15  
レンズ厚 ; 耳側 右6.3mm、 左8.7mm
総重量 ; 64g
ウスカルフレーム フレームサイズ 42□25
総重量 ; 20g
レンズ厚 ; 耳側 右3.2mm、 左4.0mm
なんと、重さは1/3に、厚さは半分になりました!
(総重量は31%に、レンズの厚さは右51%、左46%です。)
  では、なぜ「ウスカル枠」が強度近視の方には好適なのか?

   
近視のレンズは強度になるほど周辺部にかけて厚くなるため、レンズサイズが小さいほどレンズの厚みは薄くなります。
    しかし、サイズが小さめでも通常のフレームでは、場合によってはレンズの鼻側にもムダな厚みがでてしまいます。


    
レンズサイズは小さくて、また、装用者の瞳孔間距離(PD)に適合するサイズのフレームほど、
   レンズは薄く軽くなるのです。



    通販サイトなどでよくある強度近視用と称する、リム太(幅広)のフレームでは多くの効果は望めません
    これは枠のリムを太く(幅を広く)して、分厚いレンズを入れてもレンズの厚みを目立たなくしよう、とするものですが
    レンズの厚さはかくれるものの、重さや厚さ、レンズのウズなどが減るわけではありません。

  ◆ ウスカル枠についてもっと知りたい

   
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