長時間の顕微鏡観察で目の疲れるかたに
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顕微鏡観察による目の疲れ

  仕事で長時間にわたり顕微鏡観察をされるかたがたのなかには、
  慢性的な 「眼精疲労」 や 「顕微鏡酔い」 といった症状に悩まされ
  ているかたが相当数おられます。

  もちろん、その作業が長時間に及ぶことも 「眼精疲労」 の原因の
  ひとつなのですが、
顕微鏡の構造にも問題があることがわかった
  のです。

  私たち眼鏡店にとってみれば、その
「眼精疲労」 を最小限にくい
  止めることは、それほど特別なことではなく、解決することのできる

  問題なのですが、これまで、その対策は何ら講じられることなく、
  放置されていたといってよいでしょう。

    
* 「顕微鏡酔い」 : 顕微鏡を長時間覗く事により、眼精疲労などで酔っているような症状になること。 



顕微鏡観察のための適切な検査を

  まずは、適切な屈折検査を受けてください。 眼の状態(屈折・調節・眼位など)を調べた上で、
  そのかたの環境に合わせて、顕微鏡観察専用メガネの
処方をいたします。

  特に、
それぞれの環境に合わせた顕微鏡観察に最適な度数
  を正確に測定する検査が必要
になります。

  そして、必要であれば、場合によっては顕微鏡観察の現場へ
  行って調べることも可能です。

  顕微鏡観察でお悩みのかたは、ぜひご相談ください。


    当店では、近見作業のための専用リーディングチャート(→)
    により、最適な度数をお測りします。


 
当店は、顕微鏡観察で目の疲れる人に、快適なメガネを提供する

「顕微鏡酔い対策研究会」の会員です。




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